映画「JUMPER - ジャンパー」
この週末、「JUMPER」を観て来た。
http://movies.foxjapan.com/jumper/
「トランスフォーマー」を観た後に似た、すがすがしい爽快感だった。
空間を自在にJUMPしてしまう人(たち)の話なのだが、色んなところに飛ぶのがとても楽しくて、ハラハラ、ドキドキもあるし、スピード感がある上、上映時間も88分と比較的短いので、気楽に観れる。
途中、渋谷とか銀座も舞台になるので、面白かった。JUMP能力をフルに生かした応用能力が刺激的。
ストーリーは非常にシンプルな上、まだ謎(腑に落ちない?)が多い部分もあり、完全には消化しきれていないので、パート2があるんじゃないかと勝手に思い込んでいるのだが、実際のところどうなんだろう??
主役のヘイデン・クリステンセンが、相変わらず端整な美貌で、情緒のあるいい表情で、ストーリーに重みのあるフレーバーを加えている。
こんなJUMP能力があったらいいな、と思うが、映画館を出る時に、ふと夫に、「これって、考えてみたら、ドラえもんの『どこでもドア』だね。あったらいいね ^ ^ 」と言うと、「確かに、日本人にとってはドラえもんかも知れないね。多分、ヨーロッパ人は、『相対性理論』を想起すると思うけど。」といわれた。
そうか。ドラえもんのどこでもドアは、相対性理論だったんだ。
・・・な~んて。
ブログパーツも面白そうなので、貼ってみた。フィギュアの箱を飛び出すらしい。:
http://movies.foxjapan.com/jumper/blogparts/index.html
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