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mai 2008 posts

lundi, mai 26, 2008

"YUKATA DOLL"

今年の夏は、どこに行きたいか、と訊かれたら、やっぱりマウイ島にはまた行きたい♪

今日のランチでご一緒した素敵なご夫婦は、昨年マウイに行った時に別荘でお世話になったのだが、今年も遊びにいらっしゃいよ~、と誘ってくださった上、

「私たちが居なくても、鍵を差し上げるから、ご夫婦で遊びにいらっしゃいな」

と、何とも寛大なオファーをいただき、恐縮しまくりだった。

ゴルフ場を見下ろせる、オーシャンビューの最高のロケーション・・・

うわぁ~、考えただけでも目がとろ~んとしてしまう。

・・・まだ梅雨も来ていないのに、夏のことを考えるのは、気が早すぎるだろうか ^ ^


熱い夏の気分を盛り上げてくれるアイテムは、マウイのほかにも色々ある。

海、花火、そして浴衣。

シーゾナルなものは、製品であれ、場の提供であれ、非常に気分を盛り上げてくれるものだが、アンテプリマの今年の夏の盛り上げ方が、ユニークで独創的で、面白い。

タイムレスに人気のあの「ワイヤーバッグ」と夏のキーアイテム「浴衣」を、YUKATA DOLLという人形を使って上手にキュートな世界観を生み出している。


 
・・・って、このYUKATA DOLL、よく見たら、自分もミニ版ワイヤーバッグ持っている!!

かわゆい~♪

ファッションアイテムに和物を取り入れる時って、物凄く洗練されたセンスが必要になってくると思うのだが、この融合はキュートなイメージでいて、バッグ自体は着物のエッセンスを上品に取り入れていて、素敵だと思う。


何とはなしに、YUKATA(ワイヤーバッグ)を持って、マウイのパームツリーの海辺を歩く自分を想像してしまった。

早く夏にならないかな~♪

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外からもアンチエイジング♪

内面のアンチエイジングの話の後は、アンチエイジング繋がりということで、外面のアンチエイジング。

世界で一番売れているリンクルゾーンケア ブランド、ロレアル パリで昨年から日本でも発売している「リバイタリフト」シリーズの、美白美容液、「リバイタリフト ホワイト エッセンス」を、3月から使い続けているのだが、使用後1ヶ月で、既に夫に「そばかすが消えてきたね!」と喜ばれ、先日は友だちに、「元々肌の色が白いけど、更に色が白くなった・・・!!!何で?」と聞かれた。

そして、今日も、近所の幼馴染のお家のおばちゃまと超久しぶりのランチで、「肌が透き通るように綺麗ねぇ~」と褒められ、天にも昇る心地だった。(お世辞でも何でもいいのだ ^ ^ )・・・ので、shu uemuraのスキンケア製品が大好きなこのおばちゃまには、ホワイト エッセンスも使ってみてください、とオススメすることにした。

有効成分ビタミンC誘導体が、メラニン生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぎ、透明感のある美白肌へ。

という説明があるとおり、私の顔に何年も居たしつっこいソバカスちゃんやシミちゃんたちが、この1ヵ月半くらいで確実に撃退されていっている・・・。特に目のすぐ下あたりに、星みたいにいっぱいいたのが、殆ど消えてきた。

自分の写真でBefore => Afterを載せている勇気ある人のブログを見て、私も写真を撮っておけば良かった・・・と本気で悔やんでしまった。いいネタになったのに・・・!

夏も近づくし、そろそろフルラインでしっかりとお肌を整えようかな、と思う、春の宵なのであった。

リバイタリフト肌年齢診断ブログパーツ

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dimanche, mai 25, 2008

発売終了間近!アンチエイジングなクッキー♪

5月27日までの限定販売のアンチエイジングなクッキー。

「オリーブオイルとライチポリフェノールのクッキー」

が、ステラおばさんのクッキーから発売!

"科学的な研究成果に基づいたアンチエイジングライフをプロデュース"するアンチエイジング サイエンス社とのコラボで生まれた、画期的なクッキー。

株式会社アンチエイジング サイエンス社
http://www.antiaging-science.jp/

このクッキーの開発に携わったのは、高校時代からのソウルメイト ^ ^ 、怜悧・聡明なA嬢。
さっそく開けてみた。

こんな感じに並べて写真撮ってみた。

Antiaging01
 
Antiaging02

わくわく♪

わくわく♪

クッキーを取り出す。

Antiaging03
 
おおぅっ!

こ、香ばしい。

どうやらこれは、ライチの香りのようだ。

ライチポリフェノールとか、お茶の抽出物とか、プルーンとか、オリーブオイルとか、身体に良いものばかりが成分に入っているので、香りも身体に良さそうな気がする。

しばし香りを楽しんだ後、サクっと口に含んでみた。

Antiaging04

おおおぅっ!!

こ、これは美味しい!

ステラおばさんのクッキーって、そもそも美味しいし香ばしいのだが、このクッキーの風味は何だかさらに上品な感じがする。

自然で上品な風味、

身体に良い、

科学的根拠に基づいたアンチエイジングな成分の詰まった、

美味しいクッキーの誕生である。

クッキーって、食べるたびに、美味しいけど、何となく、太るんだよなぁ、という罪悪感も覚える存在なお菓子だけど、アンチエイジング効果があるって言われたら、食べない理由は無い。

何で期間限定なんだろー??( > < )

27日ってことは明後日までだから、皆さま、早く買うべし!
(先ほど母に言ったら、「むむっ!アンチエイジング!?」と異様な食いつき ^ ^ 母は間違いなくまとめ買いすることだろう ww)

ウェブでも買えるみたいだし、都内では池袋西武店、玉川タカシマヤでのみ、買えるらしい。

エイジングが気になり始める30代以上の女性達には、とっても気になる情報。奥様やカノジョに綺麗でいて欲しい、と願う世の殿方は、ぜひプレゼントにもどうぞ♪

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mercredi, mai 21, 2008

落語とバレエ

先週から今週にかけ、芸術強化週間というわけではないが、落語とバレエという、全く異なる2つの芸術に触れることができた。

落語は、夜中過ぎに始まった先々週の飲みの席で、「来ない?」と誘っていただいて、あまりに面白そうだったので、即決。

立川流家元(立川談志さん)のお弟子さんの立川志の輔さんのお弟子さんである立川志の吉さんの記念すべき第10回目の"独演会"に誘っていただいたのだった。

落語の寄席には行ったことが無く、初めてだったので、かなりドキドキしたが、前座の志の八さんから、ずっと笑いっぱなしだった。

まだ一回目なのと、落語の世界を理解するために読むといいと勧められた「赤めだか」を取り寄せたもののまだ読んでいないので、偉そうなことを言うつもりは毛頭ないが、純粋に楽しかった。単なる楽しさだけではなく、世情を取り入れた、絶妙な表現と語り。

これは凄い芸術だなぁ・・・。

一人で座布団に座って、聴衆を前に話し続け、気付けば聞き手は彼の世界に見事に引き込まれている。

奥が深いのと、面白いので、休憩時間中に、志の吉さんの7月の独演会のチケットもその場で購入してしまった。

落語の良さを感覚だけではなく、もっと哲学的に理解してこれたら、家元の落語もぜひ聴きに行きたい、と思った。

あと、10回目記念ということで、スペシャルゲストのモッキーさんが、筆舌に尽くしがたいユニークなパフォーマンスを披露。最初は彼の世界についていけるか心配だったが、気付けば私も「モッキー!」とか叫んでいた ww こちらもまた奥の深そうなジャンルを垣間見させていただいた。

>沢さん、Macさん、
こんな素敵な世界に誘っていただいてありがとうございました!
マジでハマる所存です(笑)。7月も楽しみにしています。


そして、バレエ。

Labayadere_flyer

一昨年一緒に観に行った、今は"元"上司に誘われて、また共にバレエを堪能。

今回の演目は、「ラ・バヤデール - La Bayadère」。古代インドを舞台にした、古典で、悲恋の物語。

Labayadere

パンフレットによれば、その初演は1877年、マリインスキー劇場で、マリウス・プティパによるものだったそうで、登場人物が230名も及んだそうだ。プティパ自身はインドを訪れたことが無いが、インドの文豪カーリダーサの一大叙事詩「シャクンタラー」が元になっていると言われているとのことだ。つまり、この演目は、"ヨーロッパ人が憧れたインドのエキゾティシズム"が現れた作品、ということらしい。

実は7時開演で、時計を見たら、終了が10時だったのだが、その3時間が、ありえないほど短く感じるほど、起伏に富んだ、ドラマティックなストーリーだった。ソロルという戦士が、ニキヤという一人の美しい舞踏家(バイヤール)と愛を誓った後に、別の女性と婚約してしまう、というところからして、波乱に満ちたストーリーが幕開ける。

一昨年は、その可憐な白鳥の姿に涙を誘ったスヴェトラーナ・ザハロワhttp://www.svetlana-zakharova.com/が、ニキヤを務めていた。戦士ソロルは、端整な美貌のデニス・マトヴィエンコ。二人が踊る様は、まるで2頭の蝶が戯れているような、清逸で、軽やかで、無垢な純愛そのものだった。恋人の心変わりが分かった後のニキヤの、身体全体から発せられる哀しげで苦しげな感情は、哀しいが故に美しかった。

スヴェトラーナ・ザハロワの長い手足とその動きの美しさには、嘆息が漏れる。

「同じ人間なのに、この世のものとは思えない美しさだよね!」
「身体の線から何から、全ての線がため息が出るほど美しいですよね!」

と盛り上がった。

バレエの中身ももちろんだが、現し世から、幻想の世界に引き込ませてくれる、舞台装飾と衣装の洗練度合い、絢爛ぶりがまた凄かった。

本当に観に行って良かった。バレエの古典には、もっと触れたいと思う。


・・・そんなわけで、落語もバレエも、もっと頻繁に観に行きたい・・・と決意(!)を新たにしたのであった。

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mardi, mai 13, 2008

恐るべし鳥・・・烏

今朝はカラスの襲撃から始まった。

家の門を出ようと、門の前の通路を歩いていたところ、ふと、通路脇のガレージを見ると、家を掃除して早めにガレージに出して置いたゴミが、袋から飛び出て散乱していた。

見た瞬間に、

カラスにやられた~!しまった~!

と思ったのだが、その私ののけぞりリアクションを、ゴミ袋の上から冷ややかな目で見るヤツがいた。

・・・カラスだ。

しかも、私に気付いても、振り向きながら、

それがどうした?

と、一瞥するなり、

お前なんか、興味ね~よ、

とばかりに、ゴミ袋を引き裂き、中身を出し続けている。

あぁっ、ロイヒのつぼ膏の終わったシートが・・・

あぁっ、空のヨーグルトが・・・

次から次に、走馬灯のように、昔見知ったやつらが出てくる。

ふと、犬井ヒロシの歌が頭の中を流れた。

♪このまま散乱したゴミを諦めて、会社に向かうか、

それとも、

カラスを追っ払って綺麗に片付けてから向かうかは、

自由だぁ~っ

てなもんである。

しかし、夜戻ってきてからやるのはもっとイヤだったし、日中、大家さんが見つけたら、絶対に代りに掃除してくれることになるし、ロイヒつぼ膏をこれでもかってくらいに消費しているのがバレるのも何だか微妙だったので、カラスを追っ払うことにした。(あ、でも、ロイヒは本当に効きます ^ ^ 先月渋谷のマツモトキヨシで大人買い♪)

闘うと決めたはいいが、このカラス、私を舐めくさっていて、バッグを振り回しても、バンバン足を踏み鳴らしても、一向に響かない。

睨みをきかせても、一方的に私が睨みつけているだけで、ヤツは一顧だにせず、黙々と"作業"をする。

物を投げつけようとも思ったが、当たったら、恨まれそうだし・・・。昔、父親が友だちとゴルフコースに出た時に、友だちが木の上のカラスに向かってゴルフボールを投げつけたら、それを恨んで、コースの最初から最後まで、ずっとつけられた、という恐ろしい執念を聞いたことがあるせいもあって、下手に危害を加えると、ついてきそうだし、怖いなぁ・・・と思い、逡巡。

とりあえず、ビリビリに破かれたゴミ袋の代替が必要なことだけはクリアだったので、急いで取りに戻り、ダッシュで元の場所まで戻ってきた。

すると、さっきのカラスは忽然と姿を消していた。私の足音が怖かったのだろうか・・・???

消えてくれたので、ここぞとばかりに新しい袋に散乱したゴミを詰め込み、硬く縛り、場所を移した。いつもガレージの外にあると、人が通るのでゴミに来ないのだが、ガレージの中に入れたので、人目を憚らずにありつける、と思って襲われたようだ。

それにしても、朝からカラスと散乱したゴミにやられて、とんでもなく嫌なスタートだったな。カラスって一応不吉な鳥だし・・・。

幸い、何事もなく、楽しい一日だったけど。

一つ後悔があるとすれば、カラスがゴミ袋の上で大将気取りだったあの姿を、写真に収められなかったということだ。あれはなかなかいい絵になったのにな。ブロガーとしてはまだまだの心構えだった。だからと言って、もうヤツには二度と会いたくはない。

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lundi, mai 12, 2008

意外と発熱

だいぶ調子が良くなってきたけど、金曜日の午前3時あたりからダウン ^ ^

本当は木曜日から喉が痛かったのだが、アルコール飲んだら消毒されて良くなるでしょっ、くらいに高をくくっていたら、このザマだった。

しかし、世の中には、熱が出ている中プールに行ったという涙ぐましいドエ・・・もとい、努力をしているお父様、あるいは、飲みすぎて朝起きれなかったことを反省するために、また飲みにいき、更にギックリ腰になったというドエ・・・もとい、どえらいお父様もいらっしゃるのであるから、喉の痛みや軽い発熱くらいで自慢してはいけない。

金曜日の夜は静かに会社を定時ちょっと過ぎくらいに出て、久しぶりに両親に会い、お寿司をご馳走になった。その足でそのまま何ヶ月かぶりの実家へ。朝の3時くらいまで話し込んだ後、結局そのまま実家に泊まることに。(今考えると、早く寝ろっ!という感じだが、たまにしか会っていないので、)

土曜日はそのままお尻に根っこが生えたので、熱を下げるべく、実家でゴロゴロし、夜、家に戻ってきた。

日曜日も朝目覚めたら、まだ咳が酷く、熱も下がっていなかったので、家でゴロゴロ。頭が朦朧としている中で3作映画を観た。

ローズ・イン・タイドランド
ボウリング・フォー・コロンバイン
ハリウッド・ミューズ

最初の2作は、病気の時には刺激の強い作品だが、1作目は物語に任せて世界に入っていけばいいので、楽だった。変梃りんな世界観を理解するには丁度いい具合だったかも知れない。とにかくシュールで、ファンタジックで、リアリスティックで、60年代な感じだった。好きか嫌いかと聞かれたら、そりゃ、好きなジャンル。そういえば、ローズみたいな友だちが居るなぁ・・・と特定の友人を思い出してしまったが。彼女は今、南仏に居る。戻ってきたら、映画を貸してみようっと。絶対に気に入りそう。

ボウリング・フォー・・・は何度も観た気がするが、何度観ても新たな発見が。今回は、マリリン・マンソンの言っていることがあまりに正論で説得力があったので、本当に賢い人なんだなぁ。。と感心。バッシングに遭いながらも、身体を張って、あの反社会的というか、反宗教的世界観を貫いているカリスマだから、なまじっかの頭脳ではないんだなぁ、と、ぼんやり思った。

ハリウッド・ミューズは、ライトで普通に面白い映画だった。ポップコーンを食べながら、初々しいカップルが映画館で観るのに丁度いい感じ。最初の2作の不思議感と情熱に気圧されて、やや印象薄。ハリウッド・ミューズに出ていた、おとぼけ脇役のジェフ・ブリッジズがローズ・イン・・・でヤク中の父親役をやっていたのが面白かった。

さぁて、明日からは頑張ろう!

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jeudi, mai 08, 2008

桜追いしかの山

桜を追って北上、というのは長年の夢だった。

夢とか言いつつも、気付いたらいつの間にやら梅雨になっていて、結局行かず仕舞い、というのが常だったのだが、今年はラッキーだった。

お友達から桜を追いに長野の山の中に行かないか、というお誘いを受けて、即行OK!

そう。朝5時まで飲んでいた、まさにあの日の朝、出発 ^ ^

乗ったのは、新幹線「あさま」(E2系、らしい。)↓

20080502_asamae2

30分かそこいらしかまともに寝ていないのに、なぜか行きの新幹線でも目が爛々。珍しく、一睡もせず。

軽井沢の駅に着き、まずは身体を慣らすために(?)、ショッピングモールでお買い物♪

夫がお目付け役の時は、何も買えないので、ひたすらウィンドウ・ショッピング。

さすがに途中で疲れ、インフォメーションセンターに立ち寄り、気持ちのいいソファでひとり爆睡。

ショッピング・モールの後は、宿泊するお家に行き、荷物を置いた後、少し休んでから、一路、温泉へ。

以下、お出かけした場所を簡単に並べてみた。いやぁ、花と緑と自然に囲まれた、充実したGWだったなぁ~!

とっても癒されたので、またぜひ行きたい。


1.en boca

http://www.enboca.jp/
連れて行っていただいた隠れ家的レストラン。
森の中のレストランなのに、満席状態。本格的なピッツァの窯があって、ありえないほど美味しいピッツァが出てくるお店だった。こんな人里離れた(・・・は大げさなものの ^ ^ )ところが、満席になるのがナットクいくくらい、完璧なコクと旨みのスモークハム、チョリソー、美味しいお野菜が、豊富に登場。ピッツア・モンスターの夫が、目の色を変えて美味しいピッツアを頬張る。曰く、「こんな美味しいなら、3枚(ほぼLサイズ)は余裕」。最も美味しかったのはフォルマッジ(チーズ)のピッツア。素朴で美味しいチーズの旨みがとろけ出していた。思い出すだけで笑みが浮かぶ。

2.真楽寺と自然

http://www.miyota.gr.jp/shinraku.html
http://www.miyota.net/kankou/shinraku_ji.html
奈良時代に浅間山の噴火が鎮まることを願って建立された、古刹。
高く聳え立つ杉林は、天気のいい明るい長野の野原と様相が異なり、とても荘厳な雰囲気だったのが印象的。こういう名刹の緊張感というのがとても好き。

木陰にある古い伝説の残る龍神の池は、湧水の御蔭か、底まで綺麗に見える、透明な池だった。

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水面(みのも)には、木々や淵に咲く山吹がそのまま鏡のように映っている。

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何より、この寺院内とその周辺の桜を初めとする花々が、あまりに鮮やかで、花の色に酔いそうだった。

桜、桜、桜・・・!
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20080503_flowerpetals02
 
時折、淡い桜の色の中に、差し色のように咲いているレンゲツツジ↓

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そしてまた、桜。

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自然の中に寂しげに佇む枝垂れ桜の、風情のあること、あること。

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20080503_shidarezakura03
 
さらに、今回最も驚いたことの一つは、何と言っても、絨毯のように咲くタンポポ。

タンポポがこんなに愛らしく、闊達で、輝いている春の花だということに気付かされた。

ほら、この絨毯・・・!

20080503_tanpopo
 
菜の花畑ともまた違う黄。

20080503_tanpopo02
 
何とも元気を与えてくれる黄だ。

20080503_tanpopo03
 
路傍の多彩な花の色と香りに癒され・・・

20080503_ume
 
20080503_ume02
 
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ところどころに生い茂っていた野草↓

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そして、八重桜。

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20080503_yaezakura02
 
紫のお花(名前が分からない・・・)。とても可憐で美しかった。
 
20080503_violetflowers

・・・書ききれないので、今日はこのくらいにして、また続く。

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mercredi, mai 07, 2008

Chanel Mobile Art

ChanelがMobile Artなる面白いことをやるようだ:
http://www.chanel-mobileart.com/

20組の国際的なアーティストたちの作品が並ぶ、不思議なインスタレーション。

予約が必要だけど、無料だし ^ ^ 、行ってみようかな。

Chanel_mobile_art

昔Chanelの銀座店でexhibitionをやっていたことがあって、夫と観に行ったことがある。

確か、パリ万国博覧会と当時のパリの都市計画か何かがテーマだったかな。

残念ながら、地味で、メッセージ性も薄く、パリ、という共通点以外に、なぜ、Chanelがそれをやっているのか、いまいちわからなかったけれども、今回のようにアート、となると、何となくファッションに近い世界なので、Chanelがそういうことをするのは選択としてはしっくりくる。

そういう審美眼があるブランド、というイメージを伝えたり、時代の先端を行くアーティストたちとコラボすることから、ファッションの先端を行くブランド、というイメージを出すためかな?

モバイル・アートというのが何なのかよく分からないけど、楽しそうだな♪


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星の王子様とFree Tibet

GW最後の今日。

素敵なランチから午後のお茶までを表参道で過ごした。

ずっと行きたかったGYREに入っている、"Le Pré Verre(ル・プレヴェール)"で、可愛いベビーの居る仲良し日仏カップルと共にランチ。

どんなに可愛いかというと、ほら、こんなに可愛い↓
Lepetitprince

くるくるカールした金髪と、愛嬌のある大きな瞳が、本当にプティ・プランス(星の王子様)みたいだ。

お喋りがちょうど出来るようになりたてのプティ・プランスを正面に、美味しいランチタイムが始まった。

Lepreverre
 
此処はビストロのウェブサイトにも書いてあるが、パリの人気ワインビストロの東京版。

特に今日のような天気のいい日は、採光のいい店内は、明るくって、賑やかで、居るだけで楽しい。

コースは「サンジェルマン」という1,800円の、前菜+メイン もしくは メイン+デザート +コーヒー の豪華なランチを選んだ。幸運なことに、夫が4人分のデザートチケットを持っていたので、前菜+メイン+デザート+コーヒー、となった。

こちらが前菜↓
Lepreverre05

子豚のパテにはバナナのソースが乗っていて、これがまた絶妙な組み合わせで美味しかった。

そして、こちらがメイン↓
Lepreverre04

ビーフを串焼きしたものに、付け合せのサテースパイスで焼かれたポテトも最高に美味しかった。

デザートは、タルト・タタン(しつこいようだが、大好物♪)↓
Lepreverre03
 
乗っているアイスは、生姜のアイスだった。スパイスが不思議な感じ。まるでインドのカレーみたいな風味なのに、甘い。甘~いタルト・タタンにスパイスっていうのがまた素敵なコンビネーションだった。林檎にシナモンをかけたりするから、その別バージョンという感じかな。

最後はお決まりのカプチーノ↓
Lepreverre02
 
う~ん。いいビストロだ。

ちなみにGW中だからか、いつもより若干空いていたらしいが、いつもは混んでいるそうなので、予約が必要そう。

食事の後、用事のあったカップルたちとプティ・プランスにバイバイを言って別れ、私たちは表参道のルイ・ヴィトンやシャネルの店内でひとしきり楽しんだ後、GYREの4階に戻り、行きつけのカフェ"SMOKE"へ。

以前ここのカフェがオススメと書いたら、ブログを読んだ中高時代の友人(厳密には小学生の頃から)が、私が居るかな~と覗きに来て、本当に会えた、という面白いことがあった。インターネットの恩恵で旧友とかに会えると、けっこう嬉しい ^ ^ しかも彼女、当時から目指していた弁護士さんになっていたので、更に嬉しかった。昔から物凄く気立てのいい子で、人のために泣いたり、正義感もある子だったから、弁護士は天職だと思う。頑張れ~っ o(^ ^)o

さて、カフェで頼んだのは、またしてもカプチーノ↓
Gyre02
 
このカフェは天気のいい日は本当に眺めが素晴らしい。テラス席で風を浴びながら、そして、表参道の新緑を愛でながら、静かに本を読む。

Gyre01

・・・静かに?

しかし、今日は、世界で論議を巻き起こしている中国の胡錦濤国家主席の来日というタイミングのため、大きなデモが表参道で繰り広げられていたので、表参道のいつもの静寂は完全にデモの声で掻き消されていった。

Free Tibet! Free Tibet! China Lies! China Kills!

声は246の方から響いてきたかと思ったら、警察のピッピッピーという交通規制の笛の音に先導されて、表参道にチベット国旗を持った人々が大勢歩いて流れてきた。

Freetibet01

シュプレヒコールの声は、叫び続ける。

Free Tibet! Free Tibet! チベットに自由を!言論の自由を!宗教の自由を!教育の自由を!

シュプレヒコールの声の主は、少し訛りがあったので、恐らくチベットの方だっただろう。しかし、後に続く人々を見ていたら、日本人と思しき人が非常に多くを占めていた。皆、めいめいに旗やプラカードを持っている。

Freetibet02

第2群、第3群、というように、デモは100~200名くらいの団体に分かれて、幾つもの団体が同じように声を上げながら、表参道を歩いていた。

目がいいので、プラカードを上から読んでみたが、非常に平和的なメッセージばかりで、たとえば「胡錦濤国家主席はダライ・ラマ14世と対話を!」などと書かれていた。

デモの中には、時折僧職の人が混じっていて、同じ仏教徒ということで参加しているものと思われた。

途中、反対車線に街宣車が現れ、大きな音声で何かメッセージを言っていたので、よくよく耳をすましてみたら、「同じ仏教国としてチベットを支持せよ~!」と叫んでいた。anti中国という立ち位置のようだった。

アイスコーヒーを飲んでいた夫が、デモに目が釘付けの私に静かに、そして感慨深そうに言った。

「日本に来て5年間だけど、日本人が他の国のためにデモをするのは初めて見たよ。」

確かに、フランスに比べて、アメリカに比べて、中国に比べて、韓国に比べて、日本で大きな政治的デモがあったというのは、日本在住30年の私でさえ、殆ど見聞きしたことがない。

しかも、中国人も含め、外国人観光客の多い表参道という東京のど真ん中でのデモは、内外に対しても非常にインパクトフルだ。

なぜこのタイミングで日本人のチベット自治に対する意識が高まり、都会の中心でデモをすることに繋がったのか?

北京オリンピック聖火リレーへの世界的な妨害行動、
中国のチベット弾圧についてのメディア報道、
長野の聖火リレーでの善光寺の辞退のクローズアップ、
中国国家主席の来日、

等々、大きな動きが沢山あったこともあるが、中国でのカルフールに対する不買運動と同じように、その示威行動が大きく広がるのに一役買ったのは、やはりインターネットだと思う。

マスメディアが報道しない"本当の長野聖火リレー"を自分の視点で書き、動画まで載せたこのmixi内の日記は、多くの反響を呼び、コメントも上限に達した。TVが報道した沿道の中国国旗一色の謎が、この記事で解ける。今日私が目撃したデモも、インターネットのコミュニティ上で呼びかけあい、誘い合っていたことがよく分かった。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143

デモの模様は、ブログなどで取り上げられ、更に広まっていく。

恥ずかしながら、私はこのデモが今日実施されるということを全く知らなかったのだが、今回のようにインターネットで火がつき、デモという民主主義的な方法で、主張を大きく叫ぶ、という積極的行動を日本人が取れるようになってきたのは素晴らしいと思う。(イラク戦争反対のデモも以前目撃したが、ここまでの規模ではなかった。)

虐げられ、殺される無辜の人が居れば、そういう行為を行う国家に対して声をあげたくなるのは、人として当然の行為だと思う。

今日はGW最後の日だったが、とても大きな感動を覚えた日でもあった。


※上述の記事転載↓

世界最低の国、日本

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。


交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。


街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。


雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。


警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。


これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。


追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
FREE TIBET!!

追追記:コメント数パンクのため、
新しい日記の方にお願いします。
また、コメントにあった質問等にもある程度お答えさせて頂きました。
常に最新をご確認下さい。


5月11日、トークライブの出演が決まりました。
詳しくは4月30日の日記まで

5/1、ネットラジオで喋りまくってきました。
配信は5/2にはされるはずです。
http://i-morley.com/blog/


反論意見は歓迎していますが、
その場合一応他の日記にも目を通してください。
質問に既に答えた部分、説明した部分を見ずに、
何度も似たような質問をされても困ります.......
すみませんが宜しくお願いします。

一番皆さんが引っかかってくるところの
「世界最低」の記述。
もちろん本気で思っていません。帰宅直後の感情的な部分もあります。
マスコミはある意味そうかもしれませんが。
書いた時は相当な怒りがありました。
うわー最低だよ....福田政権....とは思いました。
タイトルについては訂正を考えましたが、
このままで行きます。

それと、実は、
「世界最低」とタイトルにつけることにより、
中国人留学生が喜んで見に来てくれるのでは?という狙いもありました。
ずるい考えだと思うかもしれませんが、
今回、この日記を一番見て欲しかったのは普段売国行為まがいの事を行っている某団体や某メディア、一部の反日中国人です。
やばい、このままじゃばれちゃう!!と焦って欲しかった。
チベットサポーターや一般国民は賛同してくれる人が多いのは予想できる。
それよりも、「聖火リレー、無事終了」にしたい人に見せたかった。
だから「世界最低」と敢えてつけたし長野も聖火もタイトルにいれていない。
そのへんを補足説明しておきます。
2chでもそこでよく揉めてるので.....。

と言い訳したところで、
現在の本音は、やっぱり少し失敗したな......です。
反響が予想できませんでした。
手前のミスです、すいません。

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vendredi, mai 02, 2008

どんだけ~(^O^)

某日、朝の5時まで歌って踊った。

痩せたo(^▽^)o

誕生会ディナーと二次会カラオケ、というプランで、一応私が企画したワケだが、思いもよらないハプニング続出。

1.レストランの隣の隣の席に、別のバースデーガールが居ることが判明。店内は暗くなり、「はい、ご一緒に歌ってあげてください♪」と言われて、ケーキのキャンドルを消すバースデーガール。・・・このお店にそういうサービスがあるということが、白日の下に。

2.同じお店にて、私たちのバースデーガールが化粧室から出てきたのを幹事と間違えた店員さんが、「今日お誕生日の○○様は、どなたですか?」と本人に聞くという恐ろしいミス。「あの・・・私だと思います。」と答えた彼女。席に戻るなり、「さっきの人みたいにお祝いしてくれるんですね~♪」
おいおい(^_^;)店員さ~ん!!「幹事さんはどなたですか?」にしようよ~!

3.二次会カラオケにて。こちらもちょっとした仕掛けを用意してあった。ここで挽回するぞっ!
と思いきや、受付で、予約名を告げた途端、「誕生日を証明する免許証などをお見せください。」
・・・ま、またか!
結局バースデーガールは自分の免許証を出しつつ、「ここでも何かあるんですね(*^_^*)」とバレバレ。

4.やっとカラオケの部屋に入り、可愛いバースデーのデコレーションがたくさん付いているのを見て喜んでいたのだが、暫くして、バースデーガールが化粧室に。戻ってくるとまた大笑いしている。
「今、外で、私の名前が書かれたケーキとお店の人たちがスタンバっていました~(=^▽^=)。また見ちゃいました~!」

サプライズの誕生会として、ここまで失敗することは、まず無いだろう・・・

でも、ある意味それ自体がサプライズだったので、大笑いだった。

忘れられない誕生会になったので、良しとしようかな(^_^;)

あとは、サービスって、本当に機転と柔軟性が大事だなぁ、としみじみ。今後幹事をするときは、このサプライズな教訓を生かして、こちらも色々気をつけようっと。

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