« グルメ気取りの一日 | Accueil | ANTEPRIMA ワイヤーバッグ診断 »

mercredi, décembre 24, 2008

匠 真鴨堂 - 美味しい和食

最近和食づいているのだが、表参道は骨董通りに面するこちらの和食のお店に行ってきた。

ネットでも評判がいいので、初めて行くのに、友達を連れて行った。

よく考えたら昨日も鴨ロースを食していたことを、このエントリを書いているたった今思い出した・・・。とにかく鴨が好きなので、店の名前に鴨と付けているくらいだから、鴨好きの私が行って、まず間違いは無い。

今日は、中国系フランス人の子と夫と3人。

フランス人だから、鴨は問題ないだろうと思いつつ、念のため、「鴨は好き?」と訊くと、好き、とのことで、今更訊くなという感じだが、とりあえずクリア ^ ^

飲み放題もつけて、以下のコースで、しめて一人約6,000円。クオリティと立地を考えると、非常にお手頃感があるプライシング。

・天然豆腐
・ほろほろ鳥のカルパッチョ サラダ仕立て
・薩摩軍鶏の鉄皿焼き さっぱりおろしソース
・フォアグラの鉄皿焼き 濃厚赤ワインソース
・石焼鴨ライス
・地鶏の塩スープ
・匠ジェラート

一番美味しかったのは、薩摩軍鶏の鉄皿焼きとフォアグラステーキだった。

話は、フランス人、中国人、日本人のワークスタイルや嫉妬が起こったときにとる行動の特徴、など、個々人の感じ方や見解が異なっていて面白かった。彼女が中国に駐在していた時の話も非常に興味深かった。意外と話してみると、言語や文化が違っていても、どこか通じ合えるポイントがあって、それが共感された時に、人間が、資質について徳と思う点は普遍性があるんじゃないか、と思った。

ちなみに上海のタクシー運転手さんが正直で丁寧だった話をしたら、「それは超稀!気をつけて!」と一蹴された。

日本人は、中国の古代史が好きで、三国志も好きだし、諺も沢山中国の故事を使っていると言ったら、ビックリしていた。孫子については、中国人もいまだにドラマでメタファー的に引用したりするなど、活用しているらしい。義兄が劉家の流れだという話をしたら、更に驚いていた ^ ^ (正確には劉邦なのだが、何て発音するのか分からないので、とりあえず断念。)

人と出会うと楽しいのは、新しい考え方を貰って、エネルギーを分け与えられるような気がするところ。

年の瀬も近づいてきて、寒さも一層厳しくなってきたが、楽しい人・空間・物との出会いを引き続き楽しみたいと思いま~す o(^ ^)o


◇関連サイト
匠Dining ウェブサイト

|

« グルメ気取りの一日 | Accueil | ANTEPRIMA ワイヤーバッグ診断 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40899/43511238

Voici les sites qui parlent de 匠 真鴨堂 - 美味しい和食:

« グルメ気取りの一日 | Accueil | ANTEPRIMA ワイヤーバッグ診断 »