匠 真鴨堂 - 美味しい和食
最近和食づいているのだが、表参道は骨董通りに面するこちらの和食のお店に行ってきた。
ネットでも評判がいいので、初めて行くのに、友達を連れて行った。
よく考えたら昨日も鴨ロースを食していたことを、このエントリを書いているたった今思い出した・・・。とにかく鴨が好きなので、店の名前に鴨と付けているくらいだから、鴨好きの私が行って、まず間違いは無い。
今日は、中国系フランス人の子と夫と3人。
フランス人だから、鴨は問題ないだろうと思いつつ、念のため、「鴨は好き?」と訊くと、好き、とのことで、今更訊くなという感じだが、とりあえずクリア ^ ^
飲み放題もつけて、以下のコースで、しめて一人約6,000円。クオリティと立地を考えると、非常にお手頃感があるプライシング。
・天然豆腐
・ほろほろ鳥のカルパッチョ サラダ仕立て
・薩摩軍鶏の鉄皿焼き さっぱりおろしソース
・フォアグラの鉄皿焼き 濃厚赤ワインソース
・石焼鴨ライス
・地鶏の塩スープ
・匠ジェラート
一番美味しかったのは、薩摩軍鶏の鉄皿焼きとフォアグラステーキだった。
話は、フランス人、中国人、日本人のワークスタイルや嫉妬が起こったときにとる行動の特徴、など、個々人の感じ方や見解が異なっていて面白かった。彼女が中国に駐在していた時の話も非常に興味深かった。意外と話してみると、言語や文化が違っていても、どこか通じ合えるポイントがあって、それが共感された時に、人間が、資質について徳と思う点は普遍性があるんじゃないか、と思った。
ちなみに上海のタクシー運転手さんが正直で丁寧だった話をしたら、「それは超稀!気をつけて!」と一蹴された。
日本人は、中国の古代史が好きで、三国志も好きだし、諺も沢山中国の故事を使っていると言ったら、ビックリしていた。孫子については、中国人もいまだにドラマでメタファー的に引用したりするなど、活用しているらしい。義兄が劉家の流れだという話をしたら、更に驚いていた ^ ^ (正確には劉邦なのだが、何て発音するのか分からないので、とりあえず断念。)
人と出会うと楽しいのは、新しい考え方を貰って、エネルギーを分け与えられるような気がするところ。
年の瀬も近づいてきて、寒さも一層厳しくなってきたが、楽しい人・空間・物との出会いを引き続き楽しみたいと思いま~す o(^ ^)o
◇関連サイト
匠Dining ウェブサイト
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