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vendredi, octobre 21, 2011

パリ: 妊娠36週。いよいよ臨月。

妊娠36週。

いわゆる臨月(日本の妊娠10ヶ月≠正期産)に入った。

昨日の朝、家に訪問してくれた助産婦さんと、興奮気味に会話した。

助:「とうとう36週ですよ!!!」
私: 「私たちの勝利ですね♪」
助: 「そうです!」

ああ、何だか、去年息子を産む前にも同じ様な会話を看護婦さんたちと交わしてたなぁ~、と懐かしく思い出す。

今なら、産まれてしまってもほぼ正期産と遜色ない週数。この達成感を、どの妊婦さんも週数への勝利と思うのではないだろうか。ある意味、妊婦さんたちは、この長い不安と期待の入り混じった物思いな時をともにかいくぐって来た戦友・・・

助産婦さんは、自身も3人も産んでいるベテランなので、我が事の様に喜んでくれている。

助: 「来週はもう私は来なくていいんです。産後も必要と言う事であれば、呼んでくださいね。べべが産まれたらSMSで教えてくださいね!」

本当に良い助産婦さんだったので、会えなくなるのは寂しいが、出産報告はもちろんしよう。

産後も来てもらうかどうかは、夫と義父と相談する。先日相談した限りでは、産後2ヶ月目から、身体の回復の為のエクササイズが必要で、助産師さんたちは、そういう知識も持っているらしい。

上海ではフランス人の助産婦さんにお世話になっていたので、引き続きその方に相談しようと言うことになった。フランス女性の身体回復の為の特別なエクササイズやそれに要する費用の国の補助は凄い。さすが、女性を一生現役で居させてくれる国・・・と恐れ入った。(余談だが、フランスでは帝王切開も、産後ビキニを着やすいように、横に切開してくれるらしい。徹底していて凄い。)

いつもの通り、自分とべべの心拍数を測り、子宮底長を測り、万事順調とのことで安堵。

張り止めの薬はいつまで飲めば良いのか、とか、入院時に何が支給されるのか、と言う細かい話も教えてもらう。

37週以降は、これまで極力控えていた息子の抱っこをいっぱいし、階段をいっぱい昇り降りし、どんどん外出しよう~っと♪

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