実に一ヶ月ぶりのブログ更新。
Facebookでは、娘に授乳しながら眺めたり、更新したりして来たが、長時間はパソコンの前には座る余裕が無かったので、億劫に。
上海に無事戻って来て、家族4人の生活が始まって、ちょうど一ヶ月ほどになる。
最初は子供たちも自分たち親も、ペースを掴むまでは慣れず、日々疲労困憊だった。
上海の空港に迎えに来てくれた阿姨とは、涙の抱擁をしてまった。7ヶ月も私たちの帰りを待っていてくれた彼女。一日千秋の思いで居た事が、顔を見ただけで解った。本当に感謝の気持ちで一杯。
阿姨が居て手伝ってくれても尚、最初の2週間は慣れずにキツかった。望んで産んだ子供たちとは言え、子育ては理屈抜きの体力勝負なところが多々あり、息子ひとりの時がいかに楽だったか、と思いを馳せてしまったり。
とは言え、日々、阿姨の協力を得て、少しずつペースを掴むと同時に、娘が3ヶ月に差し掛かって来る頃ということもあって、だいぶ手がかからなくなって来たので、やっと軌道に乗って来た感がある。
夫も私の負担を思い遣り、仕事を沢山残したままでも、息子の夕食に間に合うように帰って来てくれる。幸い、旧正月が1月中だったので、一週間会社が休みで、夫が完全に子育てと家事に専念してくれたのも大きかった。「疲れてるだろうから、マッサージに行っておいで」とか、「今日はゆっくりお風呂に浸かって身体を癒したら?」とことあるごとに声をかけてくれる我が夫。個人差はあるかもしれないが、子育てと家事に対するフランス人男性の専念ぶりと妻への気遣いぶりには目を見張る。いやいや、今どきの日本男児だって・・・!とも思うが、夫の実家に半年以上居候して、義父のスーパーな家事・育児ぶりを目撃して来たので、あの世代の男性からしてあそこまで積極的に専念しているので、夫の世代ともなれば、更に進化しているとしてもふしぎはない。もしかしたら、もうDNAに刷り込まれてたりしてw
そんな多大な協力のお蔭で、ペースも出来、身体も回復し、なんとか回していますです。
気づけば、もう2月。
2011年は、多くの予期せぬ出来事があった。良きことも悪しきことも。よくよく振り返って考えると、ネガティブなことの方が多かったかもしれない。プライベート過ぎるので、ここでは当然具には書けないが。いずれそれらの事を書くことがあるかもしれない。わからない。生きていれば、誰しも色んなことに遭遇するものなんだな、と。そして、その度に、家族や友人の存在がどれだけ素晴らしいものか、に気づかされるんだなぁ。
あれれ、なんだかしんみりしてしまったけれど、何はともあれ上海生活、ふたたび楽しんで居る。また徐々に活動を開始するぞ~っと。
Les commentaires récents